PROFILE

プロフィール

代表 畑中聡一郎の写真

がんと闘う薬剤師そういち

畑中 聡一郎

Soichiro Hatanaka

SURVIVOR INTERVIEW 代表/薬剤師/がんサバイバー

2020
薬学部を卒業し、薬剤師に。新卒3ヶ月でグレード4の脳腫瘍と診断される
治療
手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、薬剤師として復職
治療後
自身のがん経験を患者さんに寄り添う力に変えたいと、国立病院機構熊本医療センターで多くのがん患者と関わる
現在
薬剤師として働きながら、がんと闘う薬剤師そういちとしてYouTube・Instagramで発信。医療や制度と患者との間にある乖離を埋めるため、SURVIVOR INTERVIEWを運営

THREE VIEWPOINTS

3つの立場を併せ持つこと

医療者として

薬の知識をもとに、体験と医学的な一般論を区別して伝えます。

患者として

同じ経験をした当事者だからこそ、話せる本音があります。

発信者として

SNSを通じて、患者さんやご家族、若い世代にも届けます。

FUTURE

今後の構想

治療を終えても、治療のための出費は続きます。一方で働く力は落ち、収入は減る。がんを経験した多くの人が、このダブルパンチに直面します。

社会に戻っても、ほかの人と同じように働けなければ、収入は得られません。傷病手当金を受けながら短い時間から働き始めるといった、段階的な戻り方も難しいのが現状です。

こうした人を支える仕組みは、まだ十分ではありません。だからこそ、がんを経験した人が無理なく働き、収入を得られる就労支援の仕組みづくりに取り組んでいきたいと考えています。